無料で作る!!自作プロフィールムービー 写真の構図

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  • 7月 28, 2018

皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!自作プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

さて、本記事3回目となる無料で作る!!プロフィールムービーですが、今回は写真選ぶ時の構図について説明していきます。

きっとこの段階ではアルバムをめくって、お互いの幼いころの写真で盛り上がっているころだと思います。あれも!!これも!!はもちろんですが、1回目の記事で書きました目的で、誰に見せたいのかを考え、その方々が見やすいものを流していくとより喜ばれるのではないでしょうか。

プロフィールムービー上では、映像に映すのに苦手な写真が何種類かあります。

 

縦長の写真

単純な話ですが、今どきの液晶テレビの99.9%は横長ですので、縦長の写真をめいいっぱい使うと左右に余白が生まれてしまいます。

上の画像が例となりますが、横長の映像モニタに対して縦長のお写真を上下合わせてめいいっぱい移そうとするとなんと半分以上の空白が…。

これだけスペースが空くというのは写真の選びの最中では想像していないと思います。

ただ、上記のように引きめの写真を切り抜いて使うと左右の余白については解消しますが、拡大した分、画質が悪くなりますので注意が必要です。

ピントがあっていればそんなに気になりませんが、ボケボケの写真を使う場合はごまかしが効かないので注意しましょう。

ですが、私がこれ以上強く言えないのは、映像業界とは違って写真って縦長で撮られる写真は多く出回っており、2割~3割くらいは縦長のような気がしますし、しかも最近はスマートフォンやiphoneで撮影すると、無意識のうち縦長で撮ってしまいますよね?あの仕様では

ビデオの縦長撮影は現時点ではご法度ですが、写真でプロフィールムービーを作るときはある程度しかたないですし、どうしても使用したい写真は縦横も関係なくなってきます。ひとまず、選ぶ時のひとつの参考の材料として頭に入れていただければ幸いです。

また、後に説明するスライドショーアプリも、左右の開いたスペースをおしゃれな背景にすることもできます。そういったフォローできる機能を活用していきましょう。

8人以上の集合写真

 

プロフィールムービーは、上映される機械の性能上8人以上の写真は誰が誰だか分からないまま次のカットに行ってしまう恐れがあります。

未だに多くの会場でDVDプレーヤーが使われていたり、プロジェクタが相当数の年式があったりすると、DVD画質で上映をせざるを得なくなります。

しかも、会場で本番時に止まらないで安全に再生しようとする場合、必然的にDVDもしくはBlu-rayになりますので、さらにBlu-rayとして作成する環境が自宅にない会場はほぼ強制的にDVDになってしまいます。ですので、解像度を意識した作り方も大切です。

ちなみに、DVDはどれくらいの解像度かといいますと、縦と横のドット数で比較する場合、画面の大きさが同じですと数字が大きいほど画質が良いです。

DVD 横720ピクセル×縦480ピクセル

PS Vita 横960ピクセル×縦544ピクセル

Nintendo Switch 横1,280ピクセル×縦720ピクセル

iphone 7横1,334ピクセル×縦750ピクセル

フルHD 横1,920ピクセル×1,080ピクセル

Iphone X 2,436ピクセル×1,125ピクセル

4K 横3,280ピクセル×2,160ピクセル

なんとPS VITAよりも解像度が悪くなります。

仮にBlu-rayで会場に持って行けたとしても…会場が200名収容規模になってプロジェクタのスクリーンが片側の壁のみで小さい時は、反対側の壁から見ている人はしんどい…。

ただ、8人以上の写真は絶対ダメなの?と聞かれるとそうでもないです。

本人はその中にいる。という体にして、雰囲気を伝える目的にすればよいはずです。

例えば部活動の集合写真だと、ユニフォームが分かるから良いと思います。しんどいのは、それは一体何の集合写真??みたいな雰囲気さえつかめない写真です。

また、集合写真を使いまくるのもなかなかつらいです。

集合写真→集合写真→集合写真→集合写真と続くと、動きがなくて面白くありません。

動きのある写真→仲間との笑顔→集合写真→思い入れのある場所での撮影

写真にメリハリをつけてあげるとみている人がもっと楽しめるものになります。

 

いかがでしたでしょうか??これからプロフィールムービー作らなきゃ!!と慌てるご新郎ご新婦様をよく見ておりましたので、お役立てできれば幸いです。んで、ちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回