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ドローンのテストフライト動画

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皆さんこんにちわ。MUGENのます犬(増川佳祐)です。

今回はドローンのテストフライトで撮った映像をPV調に編集してみました。
そして会社のキャラクターのオリジナルソングに乗せてみました。

音楽:Colorize
歌:獣音ロウ
作曲:muzzle-lab
(提供ありがとうございます。)

そらと嫁に協力してもらい、散歩の映像撮ってみました。撮っている当初はPV風にするつもりがなかったので、素材が少なくて家のそらの様子をインサートしています。モデルに寄った映像はなんとなく私自身が抵抗あったので今回は引き目の映像ですが、普段見ない光景が映し出せるのは素直に面白いなって思いますね。

また、以前からLOG撮影にも力を入れており、ドローン撮影については最初からD-LOGで収録しています。今回はテーマを決めていなかったのでそれらしい色にしただけですが、音楽も最初から決めてテーマに沿った色合いを表現してみたいところ。

最近Facebookにちょろちょろ投稿するようになったら、会合で色んな人にそらの事を聞いてくれたりするのでちょっとうれしいです。次回もぜひご期待くださーい

動く・働くPOPを作ってみよう

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皆さんこんにちわ。ます犬です。

今回、お家に寝かせているタブレット、DVDプレーヤーを使って
お店のディスプレイとして動く・働くPOPを作ってみよう。という講座を作成していくことにしてみました。

皆さん、機種変更や解約でお家に余ったタブレット、しばらく電源を入れていないポータブルDVDプレーヤーなどはありませんでしょうか。

古くなったから使っていない、使用する機会がなくなった。など、意外と使われていないタブレットやDVDプレーヤーがあるのでは・・・と考えまして、それらを有効活用し、お店の前に飾って商材のPRなどに使ってみる目的でブログ記事にまとめています。

マイペースで記事をまとめていきますが、ゆるやかに見守っていただければ幸いです。

機材選び
POPを表示させるディスプレイ選びですが、第一発目はiPadを使用して話を進めていきたいと思います。

DVDプレーヤーも扱いやすさで強みがあるのですが、DVD-Videoを作成するに多少の敷居の高さを感じましたので、すぐに動画を反映できるiPadでまずは話を進めていきたいと思います。

使用するアプリはKeynoteです。

元々はパワーポイントなどのプレゼンテーションを行うことが目的のアプリですが、アニメーションなどができたりと柔軟性があります。また、この記事を書くにあたって気がついた便利機能なのですが、プレゼンテーションの繰り返し再生ができるようです。

Keynoteで自動繰り返し再生するスライドを作る

これによって、一度起動したら再生しっぱなしの状態になりますので、わざわざ終了するたびに操作をする必要がなくなります。

ビデオカメラのバックアップの基本は2種類で2場所へ

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皆さんこんにちわ。MUGENのます犬です。映像の保管方法に続き、バックアップの基本についておさらいして行きたいと思います。

私個人的な話ですが、つい先日iphoneを落としてしまい、画面をきれいに破砕しました。悔しくてそう表現し自身の気持ちを紛らわせようとしたのですが無理です。とにかくショックです。

ただ、幸いなことに画面全体の操作はできるようで、データのバックアップなどの作業は問題なくできるようです。もしこれが画面がまったく操作できなくて、バックアップもしていなかった場合は…。

個人のデータの消失ならまだしも、家族の写真や動画が消えてしまったら…嫁から白い目で見られること必至です。考えるだけでも恐ろしいです。

自分の身に起こったことで猶のこと感じたのですが、やはりバックアップは2種類で別々の場所に保管することが大切です。これをビデオカメラに置き換えた場合、1個所はビデオカメラ本体内にするとしたら、もう一か所はBlu-rayなどに焼く、またはSDカードにコピーして違う場所に保管します。

なぜ、違う個所に保存すべきかと申しますと、同じ場所に保管すると、万が一その場所が災害などが発生すると両方喪失する恐れがあり、バックアップをした意味がなくなってしまうからです。

起こり得そうな例を挙げますと、ビデオカメラ本体に映像を記録して、バックアップを本体内のSDカードにコピーしていたとします。そこで盗難が発生。ビデオカメラとSDカード両方失ってしまい、映像は元に戻ることがありませんでした…などです。

ですので、基本的には大切な映像データは2か所に分けて保管するようにしましょう。

上記の個所というのは、物理的な場所の他にも方法として分けることも可能です。

・クラウドのバックアップを使用する
googleドライブやDropboxなどの老舗クラウドサービス、そして最近ではFUJIFILMの「写真銀行」なども興味深いです。これらのようなサービスを使用すると、考え方としては遠隔地にデータを退避させる手段となります。映像で利用するには容量に課題がありますが、AOSBOXなど容量に制限がないコールド(クラウド)バックアップも候補に挙がってくるでしょう。

そしてこれらは、データを取り扱うパソコンや写真などにも当てはまることで、基本的な考え方になります。ぜひ万が一のことに備え、バックアップはしっかり心がけていきましょう。

アイキャッチの画像は丑蟻さんによるイラストACからのイラストをお借りしました

ビデオカメラの映像保管方法

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皆さんこんにちわ。MUGENのます犬です。

久しぶりにブログ更新となりますが、今回は私の地元寒河江市で活動している団体「商人道」で行っています町ゼミに参加(出展?)するため、その参考書づくりも兼ねた記事をまとめていきたいと思います。

それに伴い、ビデオ関係の記事を作成していきたいのですが、先だって一回目は「ビデオカメラの映像保管方法」について考えていきたいと思います。

皆さん、お手持ちのビデオカメラでどんな出来事を撮影していますか?多くはご家族であったり、旅行などの思い出かと思いますが、これらの大切な思い出は後からいつでも観られる形でずっと残したいですよね。

ですが、今どきのビデオカメラのほとんどはデータで記録されます。これらのデータの場合、カメラに不具合が起きてしまうとある日突然消えてしまう場合があります。

パソコン業界に置き換えると、大切なデータを守るためにはバックアップを行うことが鉄則となりますが、今どきの映像業界も同じことが言えており、保管方法はよく考えて運用しないといけません。

しかし、バックアップという言葉を聞いただけでも、面倒くさいというイメージが…実際に、私が想像するにバックアップする方法の種類を考えてみると

方法1.ビデオカメラからSDカードにコピー

方法2.ビデオカメラからBlu-rayレコーダーを使用してBlu-rayディスクへ書き出し

方法3.ビデオカメラからパソコンを使用して下記種類に書き出し
 A→youtubeなどクラウド動画サービスへのアップロード
 B→ハードディスクなどへコピー
 C→オーサリングソフトを通じてBlu-rayディスクへ書き出し

と、パソコンのデータとは異なり、多種多様な手段があります。ですが、これだけの手段を検討してもそれぞれにメリット、デメリットがあり、例えば方法3のパソコンを通じて行うにしても、Aのクラウドサービスにアップロードするには、近年、これだけ映像流出が問題視されている時代に、なんでもかんでもネットにアップロードするにはかなり抵抗がある。Bのハードディスクにコピーするのは、バックアップだけの目的なら解決しますが、衝撃に非常に弱い課題に加えて、過去の映像はそのままではパソコンでしか閲覧ができなくなるので、観賞を含めた方法としては不向きです。blu-rayに書き出しする場合は、保存方法としては最も良いと思いますが、ディスクを作成するまでそこそこの過程を踏む必要がある。つまり面倒くさい。書き出しにも時間がかかる。しかも、パソコンが不安定で書き出しに失敗したりすると強いストレスに感じることもしばしば。

2.Blu-rayレコーダーを通じてBlu-rayディスクへ書き出しするのはそれはそれでコストが最も抑えられますが、レコーダーをお持ちでない時点からのスタートでは
機材購入のイニシャルコストがかかります。

結果的に私が一番ベストと考えるのは、イベント別にSDカードに記録し保管する方法がベスト。という結論に至りました。

SDカードは、書き換えが可能なメモリーカードですので、普通は使用したら初期化して使いまわしをするイメージを持っていますが、近年、メモリーカードも安くなってきましたので、イベントごとにメモリーカードを買って記録するほうが手間もかからず合理的に感じます。

https://kakaku.com/camera/sd-card/itemlist.aspx?pdf_so=p1

ちなみに、価格コムで見ると、16GBメモリーカード、メーカー問わずで375円(2019年3月4日時点)この容量での撮影可能時間は、パナソニックのハンディカムで1時間20分~6時間40分となり、10年前には主流だった700円くらいのビデオテープ(DVテープ)に記録できる60分~90分よりは経済的です。

https://www.yodobashi.com/product/100000001001109596/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=3870279969202807456&gad6=1o1&gclid=EAIaIQobChMIiJqTyLvo4AIV1amWCh1dLQp4EAQYASABEgIJUfD_BwE&xfr=pla

こんな感じのファイリングに、SDカードを閉じていって、カードごとにイベントの名前を書いて保管するとイメージがつきやすいと思います。

しかし、この方法だけでは閲覧しやすさだけが解決しているだけで、バックアップについてはこれだけでは達成できません。できればSDカード2枚に同じ映像をコピーして、カードそれぞれ別の場所に保管すると、閲覧も簡単でバックアップ保管としても充分となります。ぜひお試しください。

無料で作る!!自作プロフィールムービー DVDに焼き付ける

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皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!自作プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

DVDに焼き付ける

ここまで、動画を作成し、パソコンにコピーするところまで説明してまいりましたが、今度はDVDに焼き付ける作業に入ります。

意外に誤解されているのが、動画ファイルをDVDに焼き付ければプレーヤーで見ることができる。と思われている方が多いのですが、これは大きな間違いです。
動画ファイルを適切な映像形式に変換し、適切なルールに基づいてDVDに焼き付けることをオーサリングと言いまして、このオーサリングが行われないといくらディスクに焼いていても大半のDVDプレーヤーで再生することができません。

しかも私もこの記事を作成するまではオーサリングソフトは有料だと思っていたのですが、タイトル通り無料でできるオーサリングソフトが無いか探してみたんですが…

ありました。

今回ご紹介するのはDVDStylerという無料オーサリングソフトです。
ただし話を進めるにご注意があるのですが、結果的に課題が残っている状態でディスクが作成されています。

他に無料のソフトを探したのですが、広告が映ったり音だけが出なかったりでそこそこ苦戦し、ディスクを何枚か使ってしまいました。私個人としては、やはりオーサリングソフトについてはリスクを考えると有償のものを使用した方が良いと思うのですが、どうせ今回しか使わないし、本番まで期間に余裕をもって会場で確認する場合は大丈夫だと思います。

また、今回の設定手順は会場で再生することを想定して操作を簡略化していますので、DVDメニューは使われずいきなり本編に行くようになっています。

ダウンロード

下記のサイトからダウンロードが可能です。

Free DVD Authoring Application – DVDStyler

トップページから「今すぐダウンロード」→「DVDStyler-X.X.X-win64.exe」をクリックします。

インストール

インストールは比較的「次へ」で進めていけば簡単にインストールができるようです。インストールが終わったらアイコンをクリックし起動します。


最初の画面の選択項目はこのようになります。
ディスクラベル→英語で表記しましょう。
映像形式→NTSC 720×480
縦横比→4:3(16:9でも良い)
音声形式→AC3 48kHz

メニュー作成画面になったら、今回は使用しませんので適当なものを使用し、Captionは念のため英語で表記し、OKを押します。

前回iphoneからパソコンにコピーしたファイルをメニュー1or2の横の空白欄にドラッグ&ドロップしましょう。すると、タイトルセットというものが作成され動画が表示されます。

【メニュー無しのディスクを作成する】

今回は本番会場で再生するのみと想定し、メニューは作成しない設定で進めていきます。

メニュー上のDVDオプションというものアイコンをクリックし、プロパティが表示されます。

Jumppadを作成
Create empty VMGM/titleset menus if it doesn’t existのチェックを外します。

また、最初の再生コマンドのところに下記を入力します。
Jump title 1;

今度はタイトル1画面を右クリックしプロパティを選択し、ポストコマンドのところに下記を入力します。
exit;

入力が終わりましたらDVD書き込みを選び、書込み画面上の選択は「DVDに書込み」を選択、作成するドライブが選択されていることを確認し、メディアを入れて「開始」を押します。
ここまで作成したらほとんどいい感じです。完成したらDVDプレーヤーに入れて確認しましょう。

【問題発生】
冒頭でも少し触れましたが、この方法で作成しPlayStation3 / 4で確認したところ、メニュー画面に表示されず認識されませんでした。NTSCがPALになっている??メニューとムービーそれぞれに表示方式の設定項目がある??など四苦八苦しながら、結局PS3については諦めて、パソコンとその他DVDプレーヤー2台に入れて確認したところ普通に再生されたのです。最低限の設定はできているのに…どなたか改善方法があれば教えてほしいところです。

フリーウェアなのでこれ以上求められないですし、他のソフトも広告が出たり音が出なかったりあくせくしたので、すみませんがここで割り切ることにしました。

ですので、この方法で作成された方は、念のため早めに会場へディスクを持っていき再生確認することをおすすめします。

ちなみに有料版のオーサリングソフトとしてはTMPGEnc Authoring Works6がおすすめです。

TMPGEnc Authoring Works 6

一応ここまで…がんばりました。

参考


【DVDStyler】メニュー無しでDVDを作成する方法


ライブエンドロールの力は強い。

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皆さんこんにちは。MUGENのますけんでした。
無料で作る!!自作プロフィールムービーも、作成の一通りの流れが完成しそうなところまで来ました。今回は話題を変えて、結婚式・披露宴の映像コンテンツが持っている力というものを、私の体験に絡めてお伝えしたいと思います。

以下はとある披露宴で私が実際に目にした「映像の力」について書いたものです。
※個人情報の配慮から、内容の一部を変更しております。

その現場には写真・ビデオ・ライブエンドロールとそれぞれの業者が入っており、私はこのうち、下請けとして記録ビデオを撮影していました。

披露宴は盛大に進み、ご新婦のお色直しで妹さんと一緒に親族のテーブルに向った時です。
そこにいたのは新婦のおばあちゃん。小さいころ面倒を見てくれたお礼に花束をプレゼントしたかったようです。受け取ったおばあちゃんは喜んで涙を流しておりました。
そして、一緒に集合写真を撮ろうと立ち上がり、3人並んでカメラに向かってにっこり。ただ、なぜかおばあちゃんだけがうつむき加減になっておりました。
次の瞬間、なんと、おばあちゃんがその場で倒れこんだのです。会場は騒然としました。
進行は止まり、救急隊が呼ばれました。ご新婦さんはその場で泣き崩れており、我々スタッフも、ただただ見守ることしかできませんでした。
5分とおかずに駆けつけた救急隊によって、おばあちゃんはご家族の方と一緒に病院に運ばれていきました。
正直にいうと、私はこの時点でご披露宴は中断されてしまうと思ったのですが、おそらくどなたかの判断でしょう、そのまま続けることになりました。とは言え、場の空気は重いままでした。新婦さんの表情もまた、おばあちゃんを案じた様子から変わりません。

プログラムに従って進んだ披露宴はお開きを迎えます。一本締めの後、ライブエンドロールが上映されました。

ライブエンドロールとは「お仕度から時系列順に撮った当日のハイライト集」でもあるですが、このタイミングではおばあちゃんへの気がかりでいっぱいだった会場に、そんな映像が流れたことになります。
お仕度しているときのご新郎ご新婦の笑顔、緊張しているお父さんお母さんの姿。
ピースしてお祝いムード一色になっている親友たち…応援してくれる職場の仲間。
そして、しあわせそうに笑顔になってケーキ入刀しているご新郎新婦の姿…
重苦しさが一気に晴れていく感触がありました。
映像が流れ終わると拍手喝采。誰かが「ブラボー!!」と言っているところまで聞こえました。冒頭のとおり、私は記録ビデオ担当でしたので、このエンドロールの作成に関わってはいませんが、同業者として「大きなアクシデントがあっても披露宴が美しく収まるライブエンドロールの力はすごい」と強く、強く感じたのです。
なおその後、会場スタッフからおばあちゃんは無事だったとも聞き、ほっと安堵した次第です。

披露宴を盛り上げ、二人の門出のお手伝いをしたい。そんな思いを私もまた、会場のプランナーさんや音響さん、司会、調理の方々と同じく持っていますし、強くやりがいを感じるところです。

いかがでしたでしょうか??

最後にちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

無料で作る!!自作プロフィールムービー テロップを入れる

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皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!自作プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

テロップを入れる

さて、ここまでできてきたら後半戦です。プロフィールムービー用に事前に作成いたしましたスライドショー動画にテロップを入れてみましょう。ここでは、他のアプリでテロップが入れられなかった場合の補完作業としてご紹介します。

仕上げ動画編集アプリとして、iMovieをタップします。

「+」をタップして新規作成を選択します。

以前は予告編を選んだりしましたが、今回はムービーを選択します。

予め作成しておいたスライドショームービーを選択して、下部の「ムービーを作成」を選びましょう。

編集画面が出たら、画面下の「T」を選ぶとタイトルを挿入することができるようになります。

MUGENとしておすすめなのは「シンプル」です。座布団があるに加えて左下に文字が標準で入っているので移動させる手間もなくていい感じです。

座布団について

色の変わりが激しい写真では文字だけ配置されるとが非常に見づらくなります。そこで、テレビ番組のテロップの多くには、文字の背景にグラフィックが入っている「座布団」というものが敷かれています。

iMovieでは淡色の黒が「シンプル」に入っていますのでここで使用するのがおすすめです。

背景が同系色の文字は見づらくなります。写真だと濃淡が激しいのでさらに見づらいです。

文字の色と反対の黒を背景にかぶせると見やすさが向上します。

文字を入力します。色もフォントも変えられないようですが、ゴシックで分かりやすくいい感じです。

iMovieの文字入力機能は「タイトル」作成機能のため、1本の動画で1つしか挿入できないようです。そこで、画面左下のはさみマークをタップし、分割を選ぶことで動画が分けられて、テロップを分けて挿入ができるようになります。

写真の切り変わり目にスライダーをあわせて、文字を入れていきましょう。

そして、出来上がったムービーがこちらです。

いかがでしたでしょうか??これからプロフィールムービー作らなきゃ!!と慌てるご新郎ご新婦様をよく見ておりましたので、お役立てできれば幸いです。んで、ちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回

無料で作る!!自作プロフィールムービー iphoneで作成した動画をパソコンに取り込む

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皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!自作プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

さて、今回はWindows 10 パソコンに作成したプロフィールムービーをコピーする方法です。

いやいや、そんなん書くまででもないでしょうとも思いますが、独学でやってしまうと、もっと簡単な方法でパソコンに取り込めたのに…って方法だったかもしれませんので、ここは基本的な部分としておさらいをしてみたいと思います。

パソコンにiphoneを接続する

まずはLightningケーブルでパソコンに挿してみましょう。

使用したパソコンはiTunesをアンインストールした後の環境ですが、リムバーブルディスクとしては認識してくれるようです。もしかすると、iTunesが無くても写真へはアクセスできるかもしれません。

空き容量までは表示してくれましたが、

ここから次へは表示しなくなりました。

たしか、iphone側でパソコンからのアクセスを許可する必要があったと記憶していましたので、iphone側でホーム画面に入りますと

パソコンからのアクセスを許可するか確認の画面が表示しましたのでここで許可をします。

すると、パソコン側でDCIMのフォルダが表示され、中身を開くと写真と動画が表示されるようになりました。

ファイル名がアプリごとにファイル名が異なるのか、日付順にソートされておらず分かりにくかったので、画面上のリボン内にある「表示」→「詳細」→「状態」をクリックしていきますと、ファイルが作成された日付順に並び変わりますのでお勧めです。

 

コーデックについて

映らない…

Iphone7以上で且つOSがiOS11になってから、iPhoneで撮影された写真や動画は新しい形式(コーデック)で記録されており、そのままでは開けない場合があります。

動画データは、ファイル名の後ろにつくMOVなどの拡張子(形式)、HEVC、H.264などのコーデックと分けて考えて、かなりざっくりに説明しますと

拡張子(形式)はゲオで言うレンタルディスクの入ったケース、コーデックはその中身のディスクみたいなもので、Blu-rayディスクを借りてきても、家にBlu-rayプレーヤー(コーデックがインストールされたパソコン)が無ければ映らない。ですので、コーデックを再生するためのプレーヤーをパソコンにインストール必要があります。

今回はそれらを編集しないため割愛しますが、表示したい場合は下記のブログ記事を参考に、機能拡張を行いましょう。

 

iOS 11で標準化されたHEIF形式の画像とHEVC形式の動画を再生可能にする

https://news.mynavi.jp/article/win10tips-277/

 

字数稼ぎで少し脱線しました…が、作成した動画を見つけましたらパソコンにコピーし、DVDに焼きこむ準備を行いましょう。

いかがでしたでしょうか??これからプロフィールムービー作らなきゃ!!と慌てるご新郎ご新婦様をよく見ておりましたので、お役立てできれば幸いです。んで、ちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回

無料で作る!!自作プロフィールムービー iMovie(iPhone)で編集してみよう

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皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

今回はいよいよプロフィールムービーの編集に入ってみます。

基本的な縛りとして「無料で作る。」という中、iphoneのアプリも無料でどこまでいけるかって感じです。

今回はまず王道中の王道「iMovie」です。

最近のはデフォルトでインストールされていたのか記憶が怪しいのですが、仮に入っていなかったとしてもAppStoreからダウンロードできます。

結果を先に言えば、下記のような動画が5分で作成できます。

イラストはいらすとやさんからお借りしました。

今回は新規プロジェクトの「予告編」を使用してみます。これは、映画の予告編のようなイメージで使用されるものです。

すみません、筆者の世代的なものでこんな例にはなるのですが、まあ映画予告調を結婚式のオープニングに置き換えて作ってみようよってノリです。

クールなものやポップなものまで種類がそこそこあります。今回はひとまずアドレナリンを使用してみます。

最初はアウトラインという画面が出て、映像の途中で出てくるテキストをどのように入れるのか入力画面が出ます。白い画面に必要な情報を入力して…絵コンテをタップ

今度は映像の構成画面が出てきました。

映像の意図としてはこの構図、秒数、カットで指定していくようですが、写真として貼り付けることができますので、白い画面左上のカット(ここではグループ)をタップすると、iphone内に収まっている写真を選択する画面が出てきます。この入力が非常に簡単で、はじめから順番にタップしていくと自動的にカットに収まっていくようです。

それで出来上がった動画が下記のようになりました。

イラスト画像の構成上、新郎新婦の頭が切れてしまいましたね。写真の表示位置も変えられないのかな??とさきほど選んだカットをタップしますと、画像の表示位置も調整できるようですよ。これは便利です。

画面上の写真をドラッグすると写真が動きました。

出来上がった動画はプロジェクト選択画面の下のエクスポートをタップして、ビデオを保存、書き出しサイズはHD位を目安に書き出しましょう。

そうするとフォトライブラリに保存されて、再生できる状態になっています。

公式アプリなので、これをベースに編集しても良いかもしれません。例えばほかのスライドショーアプリから書き出しした動画をこのアプリで再編集するとか。シンプルな割に高機能ですので、いろんなアイディアをもって活用してみたいですね。

いかがでしたでしょうか??これからプロフィールムービー作らなきゃ!!と慌てるご新郎ご新婦様をよく見ておりましたので、お役立てできれば幸いです。んで、ちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回

無料で作る!!自作プロフィールムービー 写真をiphoneに取り込む

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皆様こんにちわ。MUGENのます犬(ますけん)でした。今回は、無料で作る!!自作プロフィールムービーについて紹介していきます。記事を始める前にPRですが、MUGENではご披露宴のライブエンドロールと次世代ビデオ撮影のライブマルチカメラをリーズナブルな価格でご提供しておりますので、これから準備をされる方はぜひご覧ください。

しあわせハイブリッド撮り
(ライブエンドロール)

しあわせぜんぶ撮り
(ライブマルチカメラ)

iphoneに現像された写真を取り込む

今どきの若い世代の方はスマホが当たり前で、パソコンよりもスマホ。と感じておりましたので、映像編集もiphoneで紹介したいと考えています。

それに伴いまして、ふと、気がついたんです。

あれ…現像された写真ってどうやってスマホに取り込むんだっけ。

最近はコンビニのコピー機で有料で写真をスキャンできるサービスとかもありますが、ある程度の画質は妥協できても表題のように無料でスライドショームービーを作成したい…。

スマホのカメラで写真を取ればいいじゃん。とも思うのですが

こうやって、光が反射したり、この写真をトリミング(切り抜き)しないといけないイメージがあり、なかなか面倒だなと感じておりました。

ただ、私、iphone3G世代からはじまり現在に至りますので、もっと便利な世の中になっているはず。これを、ワンタッチでiphoneに取り込み、プロフィールムービー編集に繋げられる方法がきっとあるはずだ。と。

ありました。

フォトスキャン by Googleフォトです。
↑タップするとappストアにジャンプします

このアプリのすごいところが、写真の四隅に現れるマークにカメラを向けると光の反射がとれる機能です。HDR機能の延長なのか、すごい時代だな~って思いました。

試しにやってみるとこんな感じです。

スキャンできた写真は写真ライブラリにも取り込まれます。これでプロフィールムービーの素材として使えそうです。ぜひお試し下さい。

いかがでしたでしょうか??これからプロフィールムービー作らなきゃ!!と慌てるご新郎ご新婦様をよく見ておりましたので、お役立てできれば幸いです。んで、ちゃっかりPRですが、弊社もご披露宴のライブエンドロールと記録ビデオを承っております。ぜひお気軽にご相談ください。それではまた次回