2019 5月

動く・働くPOPを作ってみよう

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皆さんこんにちわ。ます犬です。

今回、お家に寝かせているタブレット、DVDプレーヤーを使って
お店のディスプレイとして動く・働くPOPを作ってみよう。という講座を作成していくことにしてみました。

皆さん、機種変更や解約でお家に余ったタブレット、しばらく電源を入れていないポータブルDVDプレーヤーなどはありませんでしょうか。

古くなったから使っていない、使用する機会がなくなった。など、意外と使われていないタブレットやDVDプレーヤーがあるのでは・・・と考えまして、それらを有効活用し、お店の前に飾って商材のPRなどに使ってみる目的でブログ記事にまとめています。

マイペースで記事をまとめていきますが、ゆるやかに見守っていただければ幸いです。

機材選び
POPを表示させるディスプレイ選びですが、第一発目はiPadを使用して話を進めていきたいと思います。

DVDプレーヤーも扱いやすさで強みがあるのですが、DVD-Videoを作成するに多少の敷居の高さを感じましたので、すぐに動画を反映できるiPadでまずは話を進めていきたいと思います。

使用するアプリはKeynoteです。

元々はパワーポイントなどのプレゼンテーションを行うことが目的のアプリですが、アニメーションなどができたりと柔軟性があります。また、この記事を書くにあたって気がついた便利機能なのですが、プレゼンテーションの繰り返し再生ができるようです。

Keynoteで自動繰り返し再生するスライドを作る

これによって、一度起動したら再生しっぱなしの状態になりますので、わざわざ終了するたびに操作をする必要がなくなります。

ビデオカメラのバックアップの基本は2種類で2場所へ

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皆さんこんにちわ。MUGENのます犬です。映像の保管方法に続き、バックアップの基本についておさらいして行きたいと思います。

私個人的な話ですが、つい先日iphoneを落としてしまい、画面をきれいに破砕しました。悔しくてそう表現し自身の気持ちを紛らわせようとしたのですが無理です。とにかくショックです。

ただ、幸いなことに画面全体の操作はできるようで、データのバックアップなどの作業は問題なくできるようです。もしこれが画面がまったく操作できなくて、バックアップもしていなかった場合は…。

個人のデータの消失ならまだしも、家族の写真や動画が消えてしまったら…嫁から白い目で見られること必至です。考えるだけでも恐ろしいです。

自分の身に起こったことで猶のこと感じたのですが、やはりバックアップは2種類で別々の場所に保管することが大切です。これをビデオカメラに置き換えた場合、1個所はビデオカメラ本体内にするとしたら、もう一か所はBlu-rayなどに焼く、またはSDカードにコピーして違う場所に保管します。

なぜ、違う個所に保存すべきかと申しますと、同じ場所に保管すると、万が一その場所が災害などが発生すると両方喪失する恐れがあり、バックアップをした意味がなくなってしまうからです。

起こり得そうな例を挙げますと、ビデオカメラ本体に映像を記録して、バックアップを本体内のSDカードにコピーしていたとします。そこで盗難が発生。ビデオカメラとSDカード両方失ってしまい、映像は元に戻ることがありませんでした…などです。

ですので、基本的には大切な映像データは2か所に分けて保管するようにしましょう。

上記の個所というのは、物理的な場所の他にも方法として分けることも可能です。

・クラウドのバックアップを使用する
googleドライブやDropboxなどの老舗クラウドサービス、そして最近ではFUJIFILMの「写真銀行」なども興味深いです。これらのようなサービスを使用すると、考え方としては遠隔地にデータを退避させる手段となります。映像で利用するには容量に課題がありますが、AOSBOXなど容量に制限がないコールド(クラウド)バックアップも候補に挙がってくるでしょう。

そしてこれらは、データを取り扱うパソコンや写真などにも当てはまることで、基本的な考え方になります。ぜひ万が一のことに備え、バックアップはしっかり心がけていきましょう。

アイキャッチの画像は丑蟻さんによるイラストACからのイラストをお借りしました

ビデオカメラの映像保管方法

Posted by | ブログ, 映像保管方法 | No Comments

皆さんこんにちわ。MUGENのます犬です。

久しぶりにブログ更新となりますが、今回は私の地元寒河江市で活動している団体「商人道」で行っています町ゼミに参加(出展?)するため、その参考書づくりも兼ねた記事をまとめていきたいと思います。

それに伴い、ビデオ関係の記事を作成していきたいのですが、先だって一回目は「ビデオカメラの映像保管方法」について考えていきたいと思います。

皆さん、お手持ちのビデオカメラでどんな出来事を撮影していますか?多くはご家族であったり、旅行などの思い出かと思いますが、これらの大切な思い出は後からいつでも観られる形でずっと残したいですよね。

ですが、今どきのビデオカメラのほとんどはデータで記録されます。これらのデータの場合、カメラに不具合が起きてしまうとある日突然消えてしまう場合があります。

パソコン業界に置き換えると、大切なデータを守るためにはバックアップを行うことが鉄則となりますが、今どきの映像業界も同じことが言えており、保管方法はよく考えて運用しないといけません。

しかし、バックアップという言葉を聞いただけでも、面倒くさいというイメージが…実際に、私が想像するにバックアップする方法の種類を考えてみると

方法1.ビデオカメラからSDカードにコピー

方法2.ビデオカメラからBlu-rayレコーダーを使用してBlu-rayディスクへ書き出し

方法3.ビデオカメラからパソコンを使用して下記種類に書き出し
 A→youtubeなどクラウド動画サービスへのアップロード
 B→ハードディスクなどへコピー
 C→オーサリングソフトを通じてBlu-rayディスクへ書き出し

と、パソコンのデータとは異なり、多種多様な手段があります。ですが、これだけの手段を検討してもそれぞれにメリット、デメリットがあり、例えば方法3のパソコンを通じて行うにしても、Aのクラウドサービスにアップロードするには、近年、これだけ映像流出が問題視されている時代に、なんでもかんでもネットにアップロードするにはかなり抵抗がある。Bのハードディスクにコピーするのは、バックアップだけの目的なら解決しますが、衝撃に非常に弱い課題に加えて、過去の映像はそのままではパソコンでしか閲覧ができなくなるので、観賞を含めた方法としては不向きです。blu-rayに書き出しする場合は、保存方法としては最も良いと思いますが、ディスクを作成するまでそこそこの過程を踏む必要がある。つまり面倒くさい。書き出しにも時間がかかる。しかも、パソコンが不安定で書き出しに失敗したりすると強いストレスに感じることもしばしば。

2.Blu-rayレコーダーを通じてBlu-rayディスクへ書き出しするのはそれはそれでコストが最も抑えられますが、レコーダーをお持ちでない時点からのスタートでは
機材購入のイニシャルコストがかかります。

結果的に私が一番ベストと考えるのは、イベント別にSDカードに記録し保管する方法がベスト。という結論に至りました。

SDカードは、書き換えが可能なメモリーカードですので、普通は使用したら初期化して使いまわしをするイメージを持っていますが、近年、メモリーカードも安くなってきましたので、イベントごとにメモリーカードを買って記録するほうが手間もかからず合理的に感じます。

https://kakaku.com/camera/sd-card/itemlist.aspx?pdf_so=p1

ちなみに、価格コムで見ると、16GBメモリーカード、メーカー問わずで375円(2019年3月4日時点)この容量での撮影可能時間は、パナソニックのハンディカムで1時間20分~6時間40分となり、10年前には主流だった700円くらいのビデオテープ(DVテープ)に記録できる60分~90分よりは経済的です。

https://www.yodobashi.com/product/100000001001109596/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=3870279969202807456&gad6=1o1&gclid=EAIaIQobChMIiJqTyLvo4AIV1amWCh1dLQp4EAQYASABEgIJUfD_BwE&xfr=pla

こんな感じのファイリングに、SDカードを閉じていって、カードごとにイベントの名前を書いて保管するとイメージがつきやすいと思います。

しかし、この方法だけでは閲覧しやすさだけが解決しているだけで、バックアップについてはこれだけでは達成できません。できればSDカード2枚に同じ映像をコピーして、カードそれぞれ別の場所に保管すると、閲覧も簡単でバックアップ保管としても充分となります。ぜひお試しください。