ビデオカメラの映像保管方法

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  • 5月 06, 2019

皆さんこんにちわ。MUGENのます犬です。

久しぶりにブログ更新となりますが、今回は私の地元寒河江市で活動している団体「商人道」で行っています町ゼミに参加(出展?)するため、その参考書づくりも兼ねた記事をまとめていきたいと思います。

それに伴い、ビデオ関係の記事を作成していきたいのですが、先だって一回目は「ビデオカメラの映像保管方法」について考えていきたいと思います。

皆さん、お手持ちのビデオカメラでどんな出来事を撮影していますか?多くはご家族であったり、旅行などの思い出かと思いますが、これらの大切な思い出は後からいつでも観られる形でずっと残したいですよね。

ですが、今どきのビデオカメラのほとんどはデータで記録されます。これらのデータの場合、カメラに不具合が起きてしまうとある日突然消えてしまう場合があります。

パソコン業界に置き換えると、大切なデータを守るためにはバックアップを行うことが鉄則となりますが、今どきの映像業界も同じことが言えており、保管方法はよく考えて運用しないといけません。

しかし、バックアップという言葉を聞いただけでも、面倒くさいというイメージが…実際に、私が想像するにバックアップする方法の種類を考えてみると

方法1.ビデオカメラからSDカードにコピー

方法2.ビデオカメラからBlu-rayレコーダーを使用してBlu-rayディスクへ書き出し

方法3.ビデオカメラからパソコンを使用して下記種類に書き出し
 A→youtubeなどクラウド動画サービスへのアップロード
 B→ハードディスクなどへコピー
 C→オーサリングソフトを通じてBlu-rayディスクへ書き出し

と、パソコンのデータとは異なり、多種多様な手段があります。ですが、これだけの手段を検討してもそれぞれにメリット、デメリットがあり、例えば方法3のパソコンを通じて行うにしても、Aのクラウドサービスにアップロードするには、近年、これだけ映像流出が問題視されている時代に、なんでもかんでもネットにアップロードするにはかなり抵抗がある。Bのハードディスクにコピーするのは、バックアップだけの目的なら解決しますが、衝撃に非常に弱い課題に加えて、過去の映像はそのままではパソコンでしか閲覧ができなくなるので、観賞を含めた方法としては不向きです。blu-rayに書き出しする場合は、保存方法としては最も良いと思いますが、ディスクを作成するまでそこそこの過程を踏む必要がある。つまり面倒くさい。書き出しにも時間がかかる。しかも、パソコンが不安定で書き出しに失敗したりすると強いストレスに感じることもしばしば。

2.Blu-rayレコーダーを通じてBlu-rayディスクへ書き出しするのはそれはそれでコストが最も抑えられますが、レコーダーをお持ちでない時点からのスタートでは
機材購入のイニシャルコストがかかります。

結果的に私が一番ベストと考えるのは、イベント別にSDカードに記録し保管する方法がベスト。という結論に至りました。

SDカードは、書き換えが可能なメモリーカードですので、普通は使用したら初期化して使いまわしをするイメージを持っていますが、近年、メモリーカードも安くなってきましたので、イベントごとにメモリーカードを買って記録するほうが手間もかからず合理的に感じます。

https://kakaku.com/camera/sd-card/itemlist.aspx?pdf_so=p1

ちなみに、価格コムで見ると、16GBメモリーカード、メーカー問わずで375円(2019年3月4日時点)この容量での撮影可能時間は、パナソニックのハンディカムで1時間20分~6時間40分となり、10年前には主流だった700円くらいのビデオテープ(DVテープ)に記録できる60分~90分よりは経済的です。

https://www.yodobashi.com/product/100000001001109596/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=3870279969202807456&gad6=1o1&gclid=EAIaIQobChMIiJqTyLvo4AIV1amWCh1dLQp4EAQYASABEgIJUfD_BwE&xfr=pla

こんな感じのファイリングに、SDカードを閉じていって、カードごとにイベントの名前を書いて保管するとイメージがつきやすいと思います。

しかし、この方法だけでは閲覧しやすさだけが解決しているだけで、バックアップについてはこれだけでは達成できません。できればSDカード2枚に同じ映像をコピーして、カードそれぞれ別の場所に保管すると、閲覧も簡単でバックアップ保管としても充分となります。ぜひお試しください。